「解剖学をビジュアルで学ぶ上で非常に使える本」 おすすめ度:
投稿日:2004-05-21
写真がこれだけ豊富な解剖学の本はまずないはず。英語と日本語の併記で詳細に組織の名称を示している。必要に応じて模式図で解説が加えられており分かり易い。実際の解剖実習を行う際に、横に置きながら活用できる。予習・復習のイメージトレーニングに非常に有用。ネッターやクレメントを使用している人も多いが、臨床での実際の”ヒト”をイメージする場合には写真が最も良いはず。従って一生使える一冊である。ただ、文章での説明を期待している人には不向き。