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分子レベルで見た薬の働き―新しい薬に挑む生命科学 (ブルーバックス)

平山 令明
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分子レベルで見た薬の働き―新しい薬に挑む生命科学 (ブルーバックス)の詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:講談社
分子レベルで見た薬の働き―新しい薬に挑む生命科学 (ブルーバックス)のカスタマーレビュー

「化学の知識がないとちょっとツライかも」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2005-07-12

ブルーバックスによくある「最初簡単、後半は専門的」というパターンの本です。
ただ、内容はすごく面白いです。
「何故、薬で病気が治るのか」という疑問を分かりやすく説明してくれています。
図も多く、また筆者の文章が巧いので飽きません。
有機化学を齧っている大学1・2年生で、薬学に興味のある方に最適の本ではないでしょうか?